ぱぱの背中

ムーミンパパと落語が好きなサラリーマンがクロスバイクやロードバイクに乗ってダイエットに励むblog

『ぱぱの背中』の自転車

ANCHOR RL8 EQUIPE 注文

2014/09/15

クロスバイクからロードバイクへ!ANCHOR RL8 EQUIPEを注文しちゃいました。

1年以内で-25kgのダイエットに成功!

1年前のあの日、peteramの体重が警察の緊急電話番号と同じ数字になりました。当初は安易な気持ちで自転車に乗ればやせるだろうと思っていたのですが、そこそこ走ると言う噂のGIANT ESCAPE RX3を購入。JISの標準設計体重が65kgであることと直接関係があるのかどうかは分からないけど、体重が3桁あるならと有償ですがスポークの補強を施されて納車を迎え、初めのころはほんの数キロmでひーこらいっていたのが徐々に走れるようになり、いつのまにやら一人で100kmに出られるようになりもしました。

体重も10ヶ月でピーク時-25kgにまで落とすことに成功し(その後落ちるペースが鈍化しまくっているのですが)、せっかく乗り始めたスポーツバイクなので、ステップアップしてもいいんじゃないかとすっかりはまり気味な気持ちになるのも当然と言えば当然でした。

(価格が)高いバイクに乗るなら体重はどんなに重くても80kg以下にした方がいい

「ロードバイクを買う」と言うことに対しての家庭内稟議自体は簡単にOKをもらったつもりで再び店長のところに通うように。心の中ではANCHOR RL8 ELITE(当初は)と決めていたのですが、店長は10万円程度の年式落ちのカーボンロードを紹介してくれます。理由は定かではないのですが、高い自転車を買うことよりも、買った後乗り続けることに重きを置いて商売をしているようですので、そういう意味では初心者クラスのぼくに薦めるのはそのクラスという判断だったようです。

何日か過ごすうちに、

  • RX3で100km走るのはすごい
  • 一人で100km走れる人ならそこそこのバイクを売ってもいいかな
  • 体重が85kgより増えていくようなら売らない

と言う感じで話がまとまったのですが、高いバイクを売った相手が乗らなくなるのは売るほうとしても残念という店長の気持ちの表れかと思います。

なお、店長はpeteramの体重を聞いて85kgと言っただけではなく、以前巨漢の集団にスポーツバイクを売っていた経験から85kgくらいの体重が限界値であると考えていたようです。

その後いろいろさまよってみても、80kgくらいが体重としては端境になるようですので、そういう意味でもより長く乗ろうと思ったら、まだまだ継続してダイエットに励まなければならないのです。

価格と性能のバランスが抜群のSHIMANO 105搭載のANCHOR RL8 EQUIPEを注文

ということで、新車注文しちゃいました。

最終的には車両本体価格で決めてしまいました。店長的にはGIANTのTIAGRA搭載モデルで充分と判断していたみたいですが、peteramもそこそこいい歳なので少しだけ贅沢させてもらいました。が、当初憧れていたULTEGRA搭載モデルであるANCHOR RL8 ELITEよりは1ランク下げてANCHOR RL8 EQUIPEに。それでもカタログ表記上の420mmサイズペダルなしが8.0kgとpeteramにとっては充分に軽量。

同じくANCHORのRS8にお得な限定モデルも紹介されたのですが、RS8の方がよりレーシーでRL8の方が優しい(店長の奥さん談)との一押しで最終決定。

ANCHORのスポーツバイクはイージーオーダー感覚

体型やポジションに合わせて最適なサイズを選択

さて、ANCHORのスポーツバイクは最上位のフルオーダーバイクRMZ以外のバイクも、フィッティングシステムと称した手法があり、ある意味機械的に最適なサイズを選択してくれる。どこまでその仕組みを使うのかはお店側の裁量やスキルによって差があるとは思うのだが、いずれにせよ完成車注文であるにも関わらずハンドルの幅やらステムの長さやらが選択できるのがうれしい。さらにはクランク、リアスプロケットまで。

とは言えリアスプロケットなどは本来もう少し選べてもいいのにと言うくらいしか歯車構成が選択できず。基本コンポーネントの105から1種類、ULTEGRAから1種類、TIAGRAから1種類の計3種類。105のすべての歯車構成を揃えてもらう方がはるかにうれしいところだ。

ちなみにpeteramは店長の勧めで10S ULTEGRAの30Tが含まれるカセットスプロケットを別注で。30Tが入っているのは105にはなくULTEGRAを選択せざるを得ないのだが、まぁ1ランク上がるので気分は悪くない。純正のカセットスプロケットは不要なのだが、工場出荷時にはリアスプロケットなしにはできないため、最安のTIAGRAのカセットスプロケットをオプションとして選択。TIAGRAを選択すると微妙に値段が下がることになるのが余計なものを買ってしまっけど救いに。

ホイールアップグレードシステム

さらに完成車ホイールも選択可能。これは有償ですが、標準のホイールよりアップグレード可能です。

何も言わないとSHIMANO WH-R501-30。お金を足すとFULCRUM RACING QUATTRO CXに。もっとお金を足すとFULCRUM RACING3に。店長のお奨めはFULCRUM RACING3。

ちなみにpeteramは店長の「そこまでお金をかける気が無いなら案」であるお店購入のMAVIC AKSIUM S"に。完成車標準のSHIMANO WH-R501-30と比較してメンテナンスフリー度が高く、WH-R501のハブが1年に1回ほどのペースでオーバーホールの必要があるところAKSIUM S"は3年に1回程度でよいところが数字として最も分かりやすいところ、また一説によるとWH-R501-30のホイール重量はESCPAE RX3純正のGIANT S-R2と同じくらいで通称鉄下駄と言われるところ、メーカーオプションで1ランク上のFULCRUM RACING QUATTRO CXよりはAKSIUM S"の方が安い(ここの場合WH-R501-30はお店で下取りしてくれる)ところが選択のポイント。

最大の問題は39色から選択可能なボディカラー

現物を見ることができないから難しいのが色選択。39色から1色を選ぶのは非常に難しい。製品のスペックと違ってここはある意味感性だけで決めるところだし、店長のアドバイスもそんなには細かくはもらえないしね。

バイクフォーラム青山に行くことができればある程度の現車確認も可能とのことだが、全車種全色が揃っているわけでもなし。青山が遠ければ最寄のショップで色見本を見るしかない。

ので、現物見てもあまりぶれないように、まずは基本的なコンセプト作り。かみさんと相談してきめたのは、以下のふたつ。

  • レーシーレーシーした色にはしない
  • なるべく目立つ色

これを基にして、RL8 EQUIPEのCOLOR LABでざっくり調整。

RL8 EQUIPE

かなりド派手な感じ。印刷して店長のところへ。店長も基本コンセプトには賛成してくれて、最終的にお店の色見本で決定したのでした。なお、実物、および色見本は、この画像よりもっと鮮やかな色になりますよ。

で無事発注して、その後お店への納品が2014年1月中旬くらい。そこから試乗調整したりで納車は1月末くらいに。

そして家庭内の最大の問題はやはり価格だ

と、悩みは大きかったものの注文自体はつつがなく。

ところが問題は、話したつもりなんだけど、かみさんがあまり価格を認識していなかったこと。これ以外にシューズが必要、ヘルメット買い替え予定など、まだ出銭があるのに…

そして待望の納車は…

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