ぱぱの背中

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自転車で流山七福神めぐりをしてみた 2018

2018/01/10

流山七福神めぐりは参りではないのです

ということで、2018年も流山七福神めぐりに。昨年と同じく流山市観光協会のエントリを参考に作成したルートマップをサイコンに転送して出発です。今年もロードバイクなのですが、ミニベロかクロスバイクか、うちには無いけどママチャリか、スタンド付の自転車の方が目的にはあってるんですけどね。ロードバイクを山門とかに立てかけたり、ビンディングシューズで境内に入るのは憚られますし。

ということで、そんなタブーを避けると、「めぐり」になってしまうのです。

スタートはほっとプラザ下花輪

昨年と同じくスタート地点はほっとプラザ下花輪。クリーンセンターの余熱を利用したお風呂がある公民館。今日は寒いので帰りに温まってから帰る予定。

長流寺 恵比寿

ほっとプラザ下花輪から、江戸川沿いに南下して流山本町を抜けて長流寺にと思ったのですが、新しいスポーツフィールドの工事だとかでほっとプラザ下花輪から東葛病院跡地へ抜ける農道が通行止め。おかげでまさかのいきなりの上り坂です。上りきったあとは流山街道。休日はさほど交通量も多くは無いのですが、せっかく車が少ないルートを作ったのに水をかけられた気分です。今回の7番目に回るお寺のすぐそばをかすめることにもなりますし、少々残念。

気を取り直して、長流寺。この辺りはお寺や神社が多いのですが、その一角。江戸時代に水運で栄えた街の名残を感じさせられます。

お隣は、一茶双樹記念館。近所には近藤勇陣屋跡なども。

流山寺 大黒天

そんな史跡チックな街をほんの少し進むと流山寺

近所には、というか長流寺と流山寺が至近なのですが、流山の地名の由来となったと言われる赤城神社もあります。流山って赤城山の一部が流れてきたから流山なんですって。

清瀧院 寿老人

いわゆる流山を離れ坂川を目指します。逆川沿いに免許センターの辺りから、前ヶ崎城址の裏辺り(砂利道ですが)を抜けて丘の上の清瀧院を目指します。前ヶ崎城址辺り、車の通らない道をなるべく選んだつもりなのですが、変な道だったり、車道を横切ったりするポイントがあるので、ルートの見直し要です。

清瀧院は七福神よりも枝垂桜で有名ですね。毎年春には見物客を集めるのですが、peteram家はまだ一度も…

春山寺 布袋尊

再び坂川まで下って豊四季方面に向かいます。坂川が削った谷の反対側、キッコーマンアリーナからもそう遠くないところに春山寺

関係ないですが、peteeramの記憶では流山市民総合体育館(キッコーマンアリーナ)は命名権入札の応札が一社だけだったとか。相当お得な気がします。

成顕寺 弁財天

春山寺から若干のアップダウンを経て豊四季駅を越え、大堀川まで下ります。さらに大堀川を越えて少し上ると成顕寺。表が工事中で砂利道となってました。

福性寺 毘沙門天

再び大堀川沿いを走り、そのまま初石方面の住宅街に。流山おおたかの森駅も近く、流山市内で最も住宅密度が高い近いかもしれないところを抜けていきます。建物の全体的に新しいし、なんかうらやましい気分。常磐道を越えて江戸川台駅近辺の住宅街を江戸川近くまで走って福性寺

今回巡る最北端となります。

西栄寺 福禄寿

江戸川沿いに出て常磐道まで南下します。この辺りは、流山を新しい物流拠点にするだかなんだかのプロジェクトが走っていて、巨大な物流センターが完成間近となっています。今は自転車でも走りやすいんですが、完成しちゃったら、どうなるのかな?

常磐道を越えたら、左に折れて少々上り。流山街道の下をくぐって大きく右へ回った先が西栄寺。流山街道バイパス(かな)でお寺の敷地が分断されているのが有名(?)ですね。

ゴール

流山街道を渡って、ほっとプラザ下花輪に戻ります。普段は坂道を避けて移動するのであまり気にならないのですが、江戸川と台地、坂川と台地の組み合わせで結構アップダウンがあるのが辛いですね。まぁ次は、ミニベロで回ってみます。ロードバイクで回るのと、時間はほとんど変わらない気もするし。

なおルートのご利用は、自己責任で、くれぐれも安全に。

Wahoo Elemnt

2017年夏くらいから使い始めているコンピュータ。日本語訳が明らかに変なのが魅力です。周りがガーミンだらけなのでいやだって人に特にお勧め。

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