ぱぱの背中

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『ぱぱの背中』のおなか

男の料理 水餃子・ポテトサラダ篇

出張好きのpeteramです、こんばんは。ということで、たまにはpeteramが夕飯をつくろうってことで、息子に大好評だったポテトサラダと、10何年かぶりの水餃子を作ってみました(先週の話ですが)。


2011_02_13 こなこね.JPG

まずは水餃子の皮を作ります。モロモロの本にいろんな作り方が書いてあるんですが、peteram家では強力粉と薄力粉を50%ずつ、いわゆるハーフ&ハーフですね。

こいつをあわせて500gほど、水を少しずつくわえながらコネコネしていきます。



2011_02_13 こなこね 2.JPG

で、さらにコネコネして、耳たぶほどの硬さになったら…っていううんですが、耳たぶの硬さと生地の硬さを比べることが難しくていつも適当な状態で、ラップをかけて冷蔵庫で寝かせます。



2011_02_13 馬鈴薯2.JPG

生地を寝かせてる間にポテサラと餃子の餡の準備。で、まずはポテサラ。

ジャガイモ、馬鈴薯が吉、をこんな具合に切って切断面を下に皿に並べます。厚いと火が通りにくいので三枚におろすのもありですが。

並べたら水分が飛ばないようにラップできっちり密閉して電子レンジで500Wで15分ほど加熱。時間が来ても楊枝がすっと通らないようなら再加熱でホクホクにします。



2011_02_13 馬鈴薯 熱い.JPG

出来上がったジャガイモはありえないくらい熱いので、やけどに注意しつつ、ちょびっと水をかけてもいいのですが、手早く皮をむいてボールにあけます。

全部むけたらポテトマッシャーでつぶしまくり、その後余熱をとって、まずはマッシュポテト完成。

マヨネーズ、酢、塩、コショウで味を調えます。

マッシュポテトの段階ですでにおいしいので、イチイチ調味料をちょっと足して味見して、足して味見して…ってやってるとおいしくて楽しくて良いかも。



2011_02_13 ポテサラ完成.JPG

で、きゅうりとかたまねぎ(レンジ済みが吉)とかハムとかを適度なサイズに切って叩き込んで混ぜれば立派なポテトサラダに。

peteram息子に言わせるとこの世で3番目くらいにおいしいものだそうです。この前まで、ポテトサラダ食べられなかったくせに。



2011_02_13 反則.JPG

おっと、餃子の餡を忘れてました。

メインは豚肉です。がホントは自分でたたきたいのですが、挽肉で我慢。そこまでの腕はありません。今回は400g用意したのですが、出来上がってみると全然目立たず、正解は600gだったようです。

さらに白菜を1/6玉(だと多いかも)をよく水を出して、戻した乾ししいたけ4個、ニラを1/2把、長ネギ1/2本、生姜親指大をおろしたもの、すりゴマと味噌をぶち込んでこねまくって用意します。

実は今回は、これより野菜比率を多く作ってしまって、結果的にはニラ饅頭になってしまいました…orz

ちなみに写真は練り調味料。こいつを適当な量お湯に溶いて、餃子を茹でるスープにします。スープには、青梗菜4玉、エリンギ2本くらいを(当然適度にカットして)入れておくとさらに良い感じになります。



2011_02_13 まるめて.JPG

さてさていよいよ仕上げ。冷蔵庫で寝かせていたか生地を引っ張り出して再度こねるのですが、生地がへばりつくので、大量の打ち粉(これも小麦粉)をしいて丸めなおします。



2011_02_13 のばして.JPG

peteraの技術のなさが露呈する写真ですが、直径2cmくらいのひも状に伸ばします。その後、長さ2cmくらいにカットして、一つ一つを伸ばすと皮が完成するのでした。なおこのとき、皮の真ん中辺は厚く、端っこは薄くしておくと吉です。

市販の餃子の皮と違って、餡を包んで閉じるときにも水は必要ありません。ただし油断しているとどんどん溶けてくるので、早めに茹でちゃう必要があります。なので、peteram家の場合は、10個ほどつつんだっら茹でて、包みながら食べて、茹でながら食べて…って感じになっちゃうんですよね。



2011_02_13 完成.JPG

沸騰しているスープに入れて5分くらい、沈んだ餃子が浮いて来たらできあがり、と一般には言われてます。相手が豚肉なので、自信がない場合はちょっと確認しながらでも良いかも。

で、写真では全然おいしそうじゃないですが、食べてみると皮の食感がすばらしいです。餡は味付けよりけりなんで、試行錯誤が必要ですが、皮はね、2度と市販の皮を使いたくなくなるのですよ。まぁ、お店で普通に売っている小麦粉が実は相当高級品だと言うことなんだと思いますが。

お湯で茹でて、しょうゆとかつけて食べるのもいいのですが、うちはもっぱら中華スープにしてます。その方が、皮をおいしくできるような気がして。


で、この後へばりついた小麦粉とかを、かみさんが黙々と片付けてくれるので、まぁ男の料理って言ったって、所詮そんなもんだったりします。

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